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東京電力に群がった原発文化人

週刊金曜日4月15日号に東京電力から金をもらって原発を推進した文化人二五人がでています。
以下週刊金曜日のホームページ
http://www.kinyobi.co.jp/consider/consider_newest.php

以下 転載 ビートたけしのトンデモ暴言:『新潮45』 の二〇一〇年六月号で原子力委員会委員長の近藤駿介                     (東京大名誉教授)と対談

「おいらは大学も工学部ですから、原子力関係の話は大好きなんですよ。今日は新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の中を見学させてもらったのだけど、面白くて仕方がなかった」こう切り出したたけしは、こんなことを言う。
「原子力発電を批判するような人たちは、すぐに『もし地震が起きて原子炉が壊れたらどうなるんだ』とか言うじやないですか。ということは、逆に原子力発電所としては、地震が起きても大丈夫なように、他の施設以上に気を使っているはず。
だから、地震が起きたら、本当はここへ逃げるのが一番安全だったりする(笑)。でも、新しい技術に対しては『危険だ』と叫ぶ、オオカミ少年のほうがマスコミ的にはウケがいい」本当にその方が「ウケがいい」かどうか、たけしも一度試してみればよかった。原子力発電所に逃げるのが一番安全なら、たけしはいまこそ、福島の原発に逃げ込んだらいいだろう。



欧米より2,3倍高い電力料を徴収する、独占民間企業「東京電力」こそ、
体制側が、飼い犬である芸能人とマスコミを養って金を出す、
便利な財布だったことがよく分かる。



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