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政府が本当の危険を告げないために、日本はさらに深刻化している

低線量による被曝の状況に、福島県内のみならず、関東一円、
首都圏が置かれている事はまちがいありませんし、それは、
放射線による外部被曝という問題ではなくて、実際は、口や目や
皮膚などから、人間の肉体に、放射性物質をどこまで取り込んで
しまうのかという危険を感じる状態に置かれ続けていると言う事です。
何が安全で、何が安全ではないのかを明確に仕分けるメルクマールは
実はない感じがしています。低線量被爆という、
どういうものか分からないレベルの話になってくると、
「直ちに」死なないから大丈夫という話でごまかされます。
皆さんに考えていただきたいのは、被曝ということでまずおきるのは、
白血病とかガンとかわかりやすいものではなくて、微細な身体の変化が、
慢性的に悪くなってくるようなケースがあるということです。
きのうも書きましたが、喉がやられる、粘膜がおかしい、リンパがはれる、
身体が疲れやすい
ということが、普通におきてくる可能性があります。
チェルノブイリではおかしくありません。子どもたちに影響が大きいからといって、
話は子どもですむとは言えません。子どもばかりでなく、大人にも広がってくる。
年配の人には確かに出づらいかもしれませんが、二十代、三十代、四十代くらいまで、
普通に兆候が出てきても何もおかしくありません。以前から何回も、福島、
中通りや浜通りに子どもたちが住み続けている現実はありえないから、
なんとか子どもたちだけでも、疎開させられないかと訴えました。
ここは、低線量とももう言えないからですが、危険はさらに拡大しています。

続きは下記のURL
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2120cbce8f3865626a1b1f96ffacd923

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