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フクシマ地元高専の学校新聞に「原発と結婚40周年」



 まったく収束の見通しがたたない福島原発。
 汚染水フィルターは5時間で使い物にならず
 今も白煙がもうもうと出て、放射性物質を世界に
 まき散らしている。

 そんな中、地元福島工業高等専門学校の学校新聞に
 驚愕のスローガンが掲載されていたと発覚し
 話題になっている。

 問題の新聞は事故前、昨年11月に発行された磐陽新聞。
 発行元は福島工業高等専門学校原子力研究愛好会。
 http://www.gekiura.com/~fukusimasinbun.pdf
 
「東京電力が初めて建設・運転した福島第一原発は
 平成二十三年三月で営業運転開始四十周年を迎える。
 福島第一原発は福島県の大熊町と双葉町にまたがって位置していることから、
 東京電力と大熊町・双葉町との付き合いは四十年以上だ。
 東京電力と自治体の原子力発電所建設当時から現在に至るまでは、
 まるで男女の結婚生活である。

 平成十四年八月二十九日原子力安全・保安院及び東京電力が、
 原子力発電における自主点検作業に係る不正の事実を公表(二十九件)
 いわゆる八.二九事件により二人の信頼関係が崩れた。

 立地四町で組織されている福島県原子力発電所所在町協議会から
 東京電力にプルサーマル計画の一時凍結の申し入れが提出された。
 離婚届だ。

 信頼回復の努力から、平成二十一年一月に所在町協議会が
 プルサーマルの凍結を解除し、県議会及び県に対してプルサーマル
 計画議論の再開を要請した。二人はまた幸せな夫婦生活に戻った。」
 (後略)

 

 ちなみにこの福島高専、2002年に行われた高専祭(文化祭)の
 出し物「お化け屋敷」内で女子生徒に痴漢をし、
 問題なった事もある。

 この新聞発行からわずか数ヶ月で後悔することになろうとは・・
 福島と東電の関係を「結婚」などと表現する絶妙のセンスだが
 現在は夫の無理心中に慰謝料請求中の妻というところか。


┏お小遣い欲しい…┓
┗デモ面倒はいや~!┛





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