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東電OL殺人事件の被害者は反原発の為消された?


 東京電力東京本店 企画部経済調査室副長、渡邊泰子。
 http://www.gekiura.com/~press/watanabe.jpg


 通産省との連絡役を務めた慶応大学卒のエリート
 女性幹部。1997年渋谷円山町のボロアパートで
 売春婦として殺された女性の表の顔である。

 当時の殺人現場
 http://www.gekiura.com/~press/sibuya.jpg

 今も残る殺された円山町のアパート
 http://www.gekiura.com/~press/sibuya2.jpg

 http://www.gekiura.com/~press/sibuya3.jpg


 渡邊女史の父も東電幹部であったが在職中に病死。
 この父娘の死には原発の影がつきまとうという。

 渡邊女史の父は東電公務部統括する幹部だったが
 当時「明るい未来のエネルギー」として期待されていた
 原発事業にも関わる立ち場にいた。
 しかし高圧の地中送電線を東京都内に引く責任者を務めてからは
 反原発に転じ、社内で原発の危険性を説くようになり
 副部長という役職からたった1年で降格。翌年ガンで急死・・。
 その2年後に予測されたかのようにスリーマイル事故が起る。
 
 当時慶応2年生だった泰子を、東電に引き入れたのは
 あの勝俣だったという。
 そして泰子は勝俣が当時企画部長を務めた企画部経済室へ。
 そこには現在副社長を務める企画管理課長藤原氏もいる
 花形部署だった。

 しかし勝俣、藤原の思いとは裏腹に泰子は
 父の意思を継ぎ、反原発へ。そのリポートは賞を取る程
 すぐれたものだったという。
 そして・・渡邊親子が警告を発し続けたプルサーマルが
 本格稼働した1997年、泰子は売春婦として殺され
 闇に葬られた。

 そして泰子の死の翌年、勝俣は常務取締役になり
 原発推進事業が加速し、今に至るという。

 泰子を殺した犯人は売春客だったネパール人(実刑確定済み)
 とされているが、冤罪の可能性が高く
 捨てられた泰子の定期など矛盾点も多い。

 東電の圧力で報道規制をかける事も可能だったろうこの事件。
 OLではなく管理職だったにも関わらず「売春婦」として
 報道が垂れ流された、その理由は何なのだろうか。
 そして事件の真犯人、深層は。


┏お小遣い欲しい…┓
┗デモ面倒はいや~!┛





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